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珈琲手法 ウィンナコーヒー
ウィンナーコーヒー
日本で言う一般的なウインナーコーヒーは、立てた生クリームをたっぷりと浮かせたコーヒーのことです。
泡立てる前の生クリームを浮かして、ウインナーコーヒーと呼ぶ場合もあります。
オーストリアの首都ウィーンから名付けたコーヒーで、日本独特の呼び方になっています。そのため、オーストリアで「ウインナーコーヒー」と言っても通じません。それでは、何と言ったら通じるのでしょうか?
「アインシュペンナー(Einspaenner)」が、日本のウインナーコーヒーに最も近いと言われています。意味は「一頭立ての馬車」。国立オペラ座近くの馬車だまりに待っていた御者の間で人気を呼んだため、この名前が付いたそうです。
ちなみにウィーンで最もよく飲まれているのは、コーヒーに泡立てたミルクを加えた「メランジェ(Melange)」です。日本でいうカプチーノのようなものですね。


用意するもの
◆コーヒーカップ(グラス)1杯分の用意
・レギュラーコーヒー 120ml
・砂糖       3g
・生クリーム  40g
・砂糖(生クリームに使用) 4g
(関連記事:ペーパードリップで淹れる:ネルドリップで淹れる:サイフォンで淹れる)

ウィンナーコーヒーの作り方
1.生クリーム(高脂肪のもの)を泡立てます(七分立て)。
好みで、生クリーム200ccにつき大さじ1杯程度の砂糖を加えても良いです。

2.やや深煎り~深煎り豆で、コーヒー(1人分100~120cc)を抽出します。
熱々が好きな方は、抽出後少しだけ加熱します。沸騰させないよう、要注意。

3.温めたカップにザラメ糖(グラニュー糖でも可)を適量入れ、の深煎りコーヒーを注ぎます。
その上に泡立てた生クリーム適量をそっと浮かせて、できあがり!

ウィーンでは、カップではなく耐熱グラスで「アインシュペンナー」を楽しみます。


ウィンナーコーヒー飲み方
基本は、混ぜないで飲みます。
最初はふんわりクリーム、その次にほろ苦いコーヒー、そして最後に沈んだザラメ糖とコーヒーの甘みを楽しみます。
1つのコーヒーで3つの味わいが楽しめるのが、嬉しいですね。


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