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価格・支払方法・商品詳細等は変更することがございますので、
必ずリンク先のお店の情報をご確認いただけますよう、お願い申し上げます。


珈琲手法 ペーパードリップで淹れる
ペーパードリップ

最もポピュラーな抽出法です。ペーパーは使い捨てなので衛生的で、器具の手入れも簡単です。
また、注ぐ量を自分で調節できるので、一人分でもおいしく淹れられます。(ハンドドリップの場合)


必要な器具
ハンドドリップの場合
ドリッパー サーバー ドリップポット ペーパーフィルター
コーヒーメーカーの場合
ペーパーフィルター コーヒーメーカー

コーヒーの量
大体、1杯分(150cc)10gが目安ですが、一人分の場合はやや多めの15g五人分以上の場合は一人分約8gぐらいが適量のようです。

豆の挽きかた
当店の挽きかたでは、中挽き~中細挽きぐらいがお勧めです。

おいしい淹れ方
予め抽出に使う器具やカップなどを温めておき、温度が下がらないようにしておくとおいしく召しあがれます。



(1)フィルターをセットします
ペーパーフィルターの接着面をミシン目に沿って互い違いに折り曲げ、ドリッパーにセットします


(2)コーヒー粉を人数分計り、ペーパーをセットしたドリッパーにいれます。
ドリッパーの端を軽く叩き粉の表面を平らにします
押さえつけて平らにしてはいけません


(3)お湯を、縁から約10mmにかけないようにして、まんべんなく注ぎます
コーヒー粉にドーム(粉の膨らみ)を作りやすくするためです。


(4)このままある程度の時間蒸らします
蒸らす時間は一般的に約30秒が目安といわれていますがコーヒーの焙煎度によって、またはお客様のお好みによって20秒から1分ぐらいの時間内で調節して下さい。


(5)本抽出の開始です。
ドームを出きるだけ大きく、かつ壁を崩さないように注意しながら「の」の字を書くように注ぎます。蒸らすときと同様、湯は出来るだけ細く粉の面に対し垂直に。人数分に達するまで繰り返します。

人数分に達した時点でドリッパーからサーバーをはずして下さい。
そのまま続けると雑味やアクが出てしまいます


(6)できあがり


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珈琲手法 ネルドリップで淹れる
ネルドリップ

コーヒーを最も美味しく淹れることができるといわれている抽出法です。
確かに、ネルの保存が面倒で、美味しく淹れるには多少の技術を要すため、
簡単にというわけにはいきません
しかし、上手にネルドリップでいれたコーヒーは飲む人のコーヒー観を一変させるでしょう。



必要な器具
ネルフィルター サーバー ドリップポット ネルドリップセット

コーヒーの量
大体、1杯分(150cc)12gが目安ですが、一人分の場合はやや多めの15g五人分以上の場合は一人分約10gぐらいが適量のようです。

豆の挽き方
一応、中挽きがベストだといわれていますが出し方の工夫によって、中細挽き、細挽きにしてもまた別の味が楽しめるでしょう。これもネルドリップの優れた点です。

美味しい淹れ方
予め抽出に使う器具やカップなどを温めておき、温度が下がらないようにしておくとおいしく召しあがれます。



(1)ネルフィルターの準備をします。
抽出する前に、ネルフィルターをお湯で煮て、固く絞ります。
ネルフィルターの目詰まりを防ぐためです。
新品のネルの場合はコーヒー粉と一緒に 煮て、コーヒーになじませます。


(2)人数分のコーヒー粉をセットします。
抽出する量にあわせたネルフィルターを使用してください。
コーヒー粉を淹れるときに中心部を、少しくぼませておくと、粉全体にお湯が行き渡りやすくなります。しかし、押さえつけてはいけません。


(3)お湯を、縁から約10mmにかけないようにして、まんべんなく注ぎます
コーヒー粉にドーム(粉の膨らみ)を作りやすくするためです。


(4)このままある程度の時間蒸らします
蒸らす時間は一般的に約30秒が目安といわれていますがコーヒーの焙煎度によって、またはお客様のお好みによって20秒から1分ぐらいの時間内で調節して下さい。


(5)本抽出の開始です。
ドームを出きるだけ大きく、かつ壁を崩さないように注意しながら「の」の字を書くように注ぎます。蒸らすときと同様、湯は出来るだけ細く粉の面に対し垂直に。人数分に達するまで繰り返します。

人数分に達した時点でドリッパーからサーバーをはずして下さい。
そのまま続けると雑味やアクが出てしまいます


(6)できあがり


(7)使用後のネルフィルターの保管方法
水洗いをして、冷蔵庫で水につけて保存します。水は毎日取りかえてください。水垢でフィルターが目詰まりをおこしやすくなします。


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珈琲手法 サイフォンで淹れる
サイフォン

見た目に楽しく、ムード満点な抽出法です。喫茶店などでよく使われます。
しかし、見た目だけではなく、フラスコを火からおろす時間の見極めにさえ気をつければ誰でも簡単に美味しいコーヒーをいれることができます。
コーヒーの美味しさは豆の品質と新鮮さで決まりますが、雰囲気も、コーヒーを美味しくするのに欠かせない要因です。



必要な器具
ロート フラスコ 濾過器 スタンド アルコールランプ サイフォンセット
濾過布 竹べら ふうぼう ふた ランプ芯 セトグチ付ランプ芯 計量スプーン

コーヒーの量
1人分約10gに対し約150ccのお湯を使います

豆の挽き方
中細挽き~細挽きぐらい

美味しい淹れ方
あらかじめカップを温めておきます



(1)フラスコに人数分のお湯を入れてアルコールランプにかけます
フラスコの外側についた水滴を、ふきんなどでふき取ってから火にかけてください。破損の原因になります


(2)ロートにフィルターをセットし、人数分の粉を入れます
ロートのサイズにあった量のコーヒーを抽出してください。お湯とコーヒーが混じりあうバランスが崩れ、苦すぎたり薄すぎたりしてしまいます


(3)ロートにコーヒー粉をいれフラスコにセットします。
お湯がロートにあがると温度が下がるのでお湯が沸騰しているのを確認してください(ロート内は90℃がベスト)


(4)コーヒー液が上がってきたら、軽く4,5回かき混ぜます
お湯が上がりたての頃に、すばやくかき混ぜます。その後50秒ほどそのままにします。


(5)フラスコを火からおろし、コーヒー液が落ちきる前に、さらにかき混ぜます。
長い時間をかけてゆっくりかき混ぜるよりもささっと軽くかき混ぜてください


(6)できあがり

(7)使用後のサイフォンフィルターの保管方法
水洗いをして、冷蔵庫で水につけて保存します。水は毎日取りかえてください。水垢でフィルターが目詰まりをおこしやすくなします。


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珈琲手法 マキネッタで淹れる
エスプレッソ

外資系コーヒーショップの台頭により日本でもエスプレッソコーヒーの人気が高まってきました。
濃くて苦いエスプレッソコーヒーはカプチーノなどのアレンジコーヒーのベースとして適しています。
また、ちょっとした工夫で今までにないコーヒーが楽しめます。今までコーヒーは苦手だったという人も、デザートとしてコーヒーを楽しむ事ができるようになってきたのではないでしょうか



必要な器具
エスプレッソメーカー又は直火式 エスプレッソマシン自動式
各種フレーバーシロップ

コーヒーの量
1人分50cc(デミタスカップ)に対し約4gの粉を使用します。

豆の挽きかた
エスプレッソ用極細挽き

美味しい淹れ方
あらかじめカップを温めておきます



(1)下部のポケットに人数分のお湯をいれます
淹れる人数にあわせた器具をお使い下さい。人数よりも大きな容量の器具を使うと、蒸気圧が弱まり適切な抽出ができなくなります。


(2)バスケットにコーヒーの粉を人数分入れます。
ペーパードリップ、ネルドリップとは違い粉はしっかり押し固めます


(3)上部のポット、バスケット、下部のポットを蒸気が漏れないようにきつく締めます。


(4)セットした器具を火にかけます。
下部ポットのお湯が沸騰してパイプを上昇し、空になったら火からおろします。この時器具が熱くなっていますのでやけどに注意して下さい


(5)できあがり


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珈琲手法 カプチーノ
カプチーノ
「カプチーノ」と「カフェ・ラテ」は、「エスプレッソ」をベースにしたイタリアのアレンジ・コーヒー です。
基本的なデータを下記に載せていますが、楽しみ方は人それぞれです。自分のお気に入りの淹れ方を探すのも、楽しみ方のひとつです。


『エスプレッソ』とは、
深煎りにした豆を極細挽きにして、高温の蒸気を使って抽出する淹れ方ですが簡単な器具もあります。
(関連記事:マキネッタで淹れる:エスプレッソマシンで淹れる)

『カプチーノ』とは、
「エスプレッソ50%+ミルク25%+ホイップクリーム25%」
ラテよりもエスプレッソの味がより強く感じられる。


用意するもの
◆コーヒーカップ1杯分の用意
・エスプレッソ 50cc
・牛乳     100cc
・ココアパウダーorシナモンパウダー 適量

カプチーノの作り方

1.牛乳を65℃程度に温め、スチームミルクを作ります。

2.スチームミルクをミルクフォーマーに入れ、しっかりと泡立てます。

3.淹れたエスプレッソをカップにいれ、ココアパウダーorシナモンパウダーをふります。

4.スチームミルクをエスプレッソに混ぜて、カプチーノの出来上がり!!


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珈琲手法 カフェラテ
カフェ・ラテ
「カプチーノ」と「カフェ・ラテ」は、「エスプレッソ」をベースにした
イタリアのアレンジ・コーヒー です。
基本的なデータを下記に載せていますが、
楽しみ方は人それぞれです。
自分のお気に入りの淹れ方を探すのも、楽しみ方のひとつです。


『エスプレッソ』とは、
深煎りにした豆を極細挽きにして、高温の蒸気を使って抽出する淹れ方ですが簡単な器具もあります。
(関連記事:マキネッタで淹れる:エスプレッソマシンで淹れる)

『カフェ・ラテ』とは、
「エスプレッソ50%+ミルク35%+泡立てたミルク15%」
イタリア語のカフェ(caffe)はエスプレッソ、ラテ(latte)はミルク の意味


用意するもの
◆コーヒーカップ1杯分の用意
・エスプレッソ 50cc
・牛乳     100cc
・ココアパウダーorシナモンパウダー 適量

カフェ・ラテの作り方

1.牛乳を65℃程度に温め、スチームミルクを作ります。

2.スチームミルクをミルクフォーマーに入れ、しっかりと泡立てます。

3.淹れたエスプレッソをカップにいれ、ココアパウダーorシナモンパウダーをふります。

4.スチームミルクをエスプレッソに混ぜて、カフェ・ラテの出来上がり!!


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珈琲手法 カフェオレ
カフェ・オレ
「カフェ・オレ」は、フレンチローストの豆で淹れたコーヒーを
ベースにしたフランスのアレンジ・コーヒーです。
基本的なデータを下記に載せていますが、楽しみ方は人それぞれです。自分のお気に入りの淹れ方を探すのも、楽しみ方のひとつです。


『フレンチロースト』とは、
フレンチローストというのは、ローストの焙煎度合をしめします。7段階ある焙煎度合の6段階目にあたります。
(関連記事:ペーパードリップで淹れる:ネルドリップで淹れる:サイフォンで淹れる)

『カフェ・オレ』とは、
「レギュラーコーヒー50%+ミルク50%」
無脂乳固形分の割合や乳脂肪率が全国飲用牛乳公正取引協議会の規約を越えると、「コーヒー牛乳」になるらしい。

用意するもの
◆コーヒーカップ1杯分の用意
・コーヒー(深入り豆を使用) 90ml
・スチームドミルク       90ml

スチームドミルクはエスプレッソマシンで簡単に作ることが出来ます。

カフェオレの作り方

1.あたためたカップにコーヒーを注ぎます。

2.コーヒーにスチームドミルクを一気に注ぎ、カフェオレの出来上がり!!


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珈琲手法 ウィンナコーヒー
ウィンナーコーヒー
日本で言う一般的なウインナーコーヒーは、立てた生クリームをたっぷりと浮かせたコーヒーのことです。
泡立てる前の生クリームを浮かして、ウインナーコーヒーと呼ぶ場合もあります。
オーストリアの首都ウィーンから名付けたコーヒーで、日本独特の呼び方になっています。そのため、オーストリアで「ウインナーコーヒー」と言っても通じません。それでは、何と言ったら通じるのでしょうか?
「アインシュペンナー(Einspaenner)」が、日本のウインナーコーヒーに最も近いと言われています。意味は「一頭立ての馬車」。国立オペラ座近くの馬車だまりに待っていた御者の間で人気を呼んだため、この名前が付いたそうです。
ちなみにウィーンで最もよく飲まれているのは、コーヒーに泡立てたミルクを加えた「メランジェ(Melange)」です。日本でいうカプチーノのようなものですね。


用意するもの
◆コーヒーカップ(グラス)1杯分の用意
・レギュラーコーヒー 120ml
・砂糖       3g
・生クリーム  40g
・砂糖(生クリームに使用) 4g
(関連記事:ペーパードリップで淹れる:ネルドリップで淹れる:サイフォンで淹れる)

ウィンナーコーヒーの作り方
1.生クリーム(高脂肪のもの)を泡立てます(七分立て)。
好みで、生クリーム200ccにつき大さじ1杯程度の砂糖を加えても良いです。

2.やや深煎り~深煎り豆で、コーヒー(1人分100~120cc)を抽出します。
熱々が好きな方は、抽出後少しだけ加熱します。沸騰させないよう、要注意。

3.温めたカップにザラメ糖(グラニュー糖でも可)を適量入れ、の深煎りコーヒーを注ぎます。
その上に泡立てた生クリーム適量をそっと浮かせて、できあがり!

ウィーンでは、カップではなく耐熱グラスで「アインシュペンナー」を楽しみます。


ウィンナーコーヒー飲み方
基本は、混ぜないで飲みます。
最初はふんわりクリーム、その次にほろ苦いコーヒー、そして最後に沈んだザラメ糖とコーヒーの甘みを楽しみます。
1つのコーヒーで3つの味わいが楽しめるのが、嬉しいですね。


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珈琲手法 マサラコーヒー
マサラコーヒー
インド・チャイ風アレンジコーヒー。
コーヒーなのにエスニック?
そんな不思議な味わいをお試しください。


用意するもの
◆コーヒーカップ1杯分の用意
・コーヒー(深入り豆を使用) 120ml
・シナモンスティック       2~3cm
・シナモンスティック(飾り用)  1本
・クローブ            2粒
・ナツメグ            1粒
・牛乳              110ml

マサラコーヒーの作り方
1.鍋にコーヒーを入れ、さらにシナモンスティックとナツメグおよびクローブを加え温めます。

2.しばらくしたら冷たい牛乳を一気に加え、沸騰しないように温めます。

3.前もって温めていたカップに注いで、マサラコーヒーの出来上がり!!


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珈琲手法 アイスコーヒー
アイスコーヒー
ホットコーヒーをたてるやりかたでできあがったコーヒー
を氷水で間接的に、急速に冷やします。淹れたてのアイス
コーヒーは本当にふくよかな、いい香りがします。
これからはアイスコーヒーもご自宅で淹れていただいたら
と思います


急冷の方法
淹れたコーヒーをすぐに冷やして美味しいアイスコーヒーを作るためにその他の方法

1、クーラーを使って冷やす

2、ハンドドリップで冷却器を使って冷やす

3、魔法瓶タイプのコーヒーメーカーで作る


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珈琲手法 アイスカプチーノ
アイスカプチーノ
エスプレッソを冷やしておいてから作る方法もありますが、
ここでは、冷やす前からの作り方です。


用意するもの
◆コーヒーカップ(グラス)1杯分の用意
・エスプレッソ 40cc
・牛乳     100cc
・氷      適量
・ココアパウダーorシナモンパウダー 適量


アイスカプチーノの作り方

1.牛乳を65℃程度に温め、スチームミルクを作ります。

2.スチームミルクをミルクフォーマーに入れ、しっかりと泡立てます。

3.淹れたエスプレッソを氷の入ったグラスにいれます。

4.スチームミルクをエスプレッソに混ぜ、ココアパウダーorシナモンパウダーをふり、アイスカプチーノの出来上がり!!


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珈琲手法 アイスカフェオレ
アイスカフェオレ
アイスカフェオレとはアイスコーヒーに牛乳を
約50:50で作る物です。
(関連記事:アイスコーヒー)


用意するもの
◆コーヒーカップ(グラス)1杯分の用意
・アイスコーヒー 70cc
・牛乳     70cc
・氷       適量


アイスカフェオレの作り方
1.まずは、アイスコーヒーを作ります。

2.その他のグラスに牛乳を入れ、氷をグラスの高さまで入れておきます。

3.牛乳を入れたグラスにアイスコーヒーをゆっくり注ぎ、アイスカフェオレの出来上がり!!
この時、牛乳とコーヒーが混ざらないようにすると、カフェで出てくるアイスカフェオレっぽくなりますよ。

珈琲手法  アイスカフェラテ
アイスカフェラテ
アイスカフェラテも、アイスコーヒー等と同じで、
基本的には、ホットを冷やしている。
と言う事で、作り方等はホットと良く似ています。
しかし、冷却の方法に気をつける必要があります。
(関連記事:アイスコーヒー)


用意するもの
◆コーヒーカップ(グラス)1杯分の用意
・エスプレッソ 40cc
・牛乳     100cc
・氷      適量

アイスカフェラテの作り方
1.まずは、エスプレッソを淹れ、その後冷やしておきます。

2.グラスに牛乳を注ぎ、氷を入れます。

3.グラスの端から牛乳と適度に混ざるようにエスプレッソを注ぎ、アイスカフェラテの出来上がり。

注)エスプレッソは冷やすと苦味が強くなる傾向があるので、甘党の方はガムシロップを適度に加えると良いでしょう。


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珈琲雑学 産地の世界地図


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珈琲器具 ミル
はじめに

コーヒーミルとは?
コーヒーの豆を挽くときに使う道具。


コーヒー豆の挽き方
大きく分けて「極細挽き」「細挽き」「中細挽き」「中挽き」「粗挽き」の
5通りに分けています。抽出器具によりつかいわけてください。
※お店等によっては8段階であったり10段階と色々です。

豆はコーヒーを入れる直前に挽くのが理想的です。
粉にすると酸化が進み、味と香りどんどんがぬけてしまいます。
粉にしたコーヒーはなるべく早く飲んでください。


商品紹介
一般的な商品の紹介をします。
大きく分けて手動式と電動式があります。



ナイスカットミル/Kalita
ナイスカットミル/Kalita
業務用ミルをそのまま小型化しました!
切れ味の鋭い耐久性に富んだカット刃を採用し、豆への加熱をセーブ。
機能美を思わすしくなデザインは業務用としてばかりでなくご家庭でも大好評です。
弊社直営店でも使用しています。是非オススメです!
インテリアに映えるデザインです


メリタ・アンティークミル・ミニMJ-506
メリタ・アンティークミル・ミニMJ-506
ゆっくりゆっくり珈琲豆を挽いて淹れるコーヒーもまた格別の美味しさです。アンティークなデザインが、優しい時間を演出します。珈琲にこだわりを持つ方へのギフトにもおすすめです。




セレクトグラインド/Melitta
セレクトグラインド/Melitta
取扱が簡単、しかも場所をとらないシンプルな形が好評です!
スイッチを押すだけ!
・ステンレスの歯が回転することでコーヒー豆をグラインドします。
・豆の粗さはスイッチ部分で調節できます。
・中が見やすい透明なふた。
・清掃用ブラシ付


珈琲雑学 豆の種類
コーヒーの木の3大種

 コーヒーの木は細かく分類すると40種以上の「種」がありますが、現在栽培されているのは、大きく分けて「アラビカ種」「カネホラ種」「リベリカ種」の3大種です。その内、「リベリカ種」は極くわずかで、大部分は「アラビカ種」「カネホラ種」のものです。


◆アラビカ種
 世界で生産されるコーヒーのおよそ3分の2がアラビカ種。アビシニア(現、エチオピア)が原産地だといわれています。気候条件に影響を受けやすく、高地で栽培されています。酸味と香りが特徴です。
(1)アラビカ生産国
コロンビア、メキシコ、エチオピア、エルサルバドル、コスタリカ、ホンジュラス、ペルー、ケニア、ベネズエラ、ドミニカ、ニカラグア、ハイチ、キューバ、ルャ_、パナマ、ジンバブエ、ボリビア、マラウイ、ジャマイカ¥ンダ、パナマ、ジンバブエ、ボリビア、マラウイ、ジャマイカ、パラグアイ、ザンビア
(2)アラビカ、カネホラ両品種生産国のうち、アラビカを主とする生産国
ブラジル、グアテマラ、インド、エクアドル、パプアニューギニア、フィリピン、タンザニア、ブルンディ


◆カネホラ種
 世界で生産されるコーヒーのおよそ3分の1がカネホラ種。一般的にはロブスタ種と呼ばれています。原産国はアフリカのコンゴです。成長が早く病虫害に強く、低地でも栽培ができます。強い苦味とコクが特徴です。
(1)カネホラ生産国
ベトナム、象牙海岸、タイ、トーゴ、中央アフリカ、ギニア、アンゴラ、シェラレオーネ、ナイジェリア、ガーナ、ベニン、赤道ギニア、トリニダードトバゴ、リベリア、ベリア、道ギニア、トリニダードトバゴ、リベリア、ガボン、
(2)アラビカ、カネホラ両品種生産国のうち、カネホラを主とする生産国
インドネシア、ウガンダ、コンゴ、カメルーン、マダガスカル、スリランカ


◆リベリカ種
 西アフリカが原産の品種です。極一部の地域でしか栽培されておらず、栽培地域内だけで消費されています。




コーヒー豆の種類

厳密に言うと200種以上はあるかと思いますが、ここでは有名なものを紹介します。

原産地エチオピアから広がり、今では世界60数カ国で生産されているコーヒー。
北緯25度から赤道をはさんで南緯25度、すなわち北回帰線と南回帰線の間のコーヒーベルトと呼ばれる地域で栽培されています。
この熱帯、亜熱帯の中でもコーヒーの木は、平均気温が20度Cの温暖な気候を好むため、高山の中腹や高原地帯などのとても過ごしやすい地域が適地となります。
そして世界60数カ国、それぞれの土地の気候、風土にあった栽培法がとられており、生産地によって、形、味、香りなどが微妙に違い、とても個性的です。
コーヒーの魅力は、この数多いユニークな風味を楽しめることにもあるようです。



エチオピアモカ・ギダミフォレスト(生豆時500g)
モカ アラビア・エチオピア産
独特な香りと、まろやかな酸味とコクがあります。
エチオピアモカ・ギダミフォレスト(生豆時500g)





アロマブレンド(生豆時500g)
ケニア ケニア産
酸味とコク、上品な香りがあります。
アロマブレンド(生豆時500g)





マイスターブレンド(生豆時500g)
キリマンジャロ タンザニア産
強い酸味と甘い香りと上品な風味があります。
マイスターブレンド(生豆時500g)





ラタナキリブレンド(生豆時500g)
ロブスタ アイボリーコースト産
強い苦味と特異な香りがあります。
ラタナキリブレンド(生豆時500g)





スマトラマンデリン(生豆時500g)
マンデリン インドネシア・スマトラ産
コクのあるやわらかな苦味と、上品な風味があります。
スマトラマンデリン(生豆時500g)





グァテマラサンタエウラリア(生豆時400g)
グァテマラ グァテマラ産
甘い香り、上品な酸味、芳醇な風味があります。
グァテマラサンタエウラリア(生豆時400g)





ブルーマウンテンNo1(生豆時500g)
ブルーマウンテン ジャマイカ産
単品で味の調和のよくとれている最高級品とされています。
ブルーマウンテンNo1(生豆時500g)





イタリアンブレンド(生豆時500g)
コロンビア コロンビア産
甘い香りとまるい酸味と、まろやかなコクがあります。
イタリアンブレンド(生豆時500g)






標高1500m高原から煎りたて直送!ブラジルサントス アマレロブルボン100% 2Kg
ブラジル・サントス ブラジル産
中庸な味、香りが高く適度な酸味と苦味があります。
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ハワイ・コナ ハワイ産
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珈琲雑学 珈琲の歴史
世界珈琲文化史
  珈琲がいつごろから飲まれていたかということは、よくわかっていません。
  しかし、昔の見聞録などから言えることは、長い歴史の間、人知れずエチオピアの
  アビシニア高原に自生していた珈琲の樹が、西暦900年頃になってようやく人々の
  注目をあびるようになった、ということです。当初は、珈琲の果実をそのまま食べたり、
  果実や果汁を発酵させてお酒にしたり、煮出して薬用として用いていました。
  このような利用法は、すでにアラビアまで伝わっていました。
  記録として最も古いものは、西暦900年頃のアラビアの名医ラーゼスのものです。
  彼は、アラビアで民間薬的に煎じられていた、アビシニア産の木の実の液に興味を持ち、
  『陽気なさっぱりしたもので、胃に非常によい』と書き残しました。
  当時の人々は珈琲の実を『バン』と呼び、水に浸した生豆と殻を煮出して一種の霊薬として
  用いていました。
  その後100年経過して、やはりアラビアの医学権威のアビセナは、『その逸品はレモン色を
  していて、見た目にも明るく 良い香りがして、すこぶる好ましいが、白く濁ったものはよくない。
  豆は外皮をきれいに取り去り、 湿気のなくなるまで乾燥した精選品を使えば、すばらしい
  匂いをまちがいなく持ったものとなる』と 薬用ではありますが香りの良いものといった
  飲用としての芽生えも書き残していました。
  しかし、その後数世紀は戦乱の影響からか、珈琲は忘れ去られたかのように記録としては
  残っていません。
  珈琲が薬用ではなく飲用として初めて用いられたのは、回教の僧侶たちが夜通しお祈り
  する際に、眠気を覚ます貴重な飲み物として、時にはコーランに禁止されている酒に
  代わる飲み物として、 ひそかに飲まれていました。彼らはそれを『カーファ』と呼んで
  いましたが、もともと一種の酒の名前でした。
  酒を飲むことが許されていなかった回教の僧侶が、心身ともに気持ちのよい影響を与える
  珈琲を 、酒に代わるものとして名付けたようです。
  長い間、珈琲はアラビアを中心に、イラク、エジプト、トルコにあった回教の寺院の中だけで
  秘蔵されて、 僧侶だけで飲まれていて、外部にもらすことを厳しく禁止されていました。
  寺院の中では、夜のお祈りに入る前に儀式として飲まれるのが主でした。
  珈琲の豆をいつ頃から煎るようになったのかは定かではありませんが、何らかの偶然で
  焼け焦げた 珈琲の木の実から、香ばしいよい香りがあたり一面にだだよって、それを飲用に
  用いてみれば ,黒い色になり、甘みも出て、飲んだ後のすっきりした目覚め効果が一段と増す
  ことを知るように なってから煎るようになったと言われています。

日本珈琲文学史
  日本に珈琲が伝えられたのは、長崎の出島にオランダ人が持ち込んだのが最初で、
  西暦1700年頃の江戸時代元禄期のことです。
  しかしその後、約150年間、1854年に文明開化が訪れるまでこの珈琲を飲んだ日本人は
  出島への出入りを許されていた、ごく一部の人々に限られていました。文献に記された記事を
  見ても、初めは珈琲という文字はありませんでした。珈琲そのものに触れたのは、天明2年
  (1782年)に長崎の蘭学者、志筑忠雄の稿本『万国管窺』に『阿蘭陀の常に服するコッフイと
  云ふものは形豆の如くなけど、実は木の実なり』とあるのが最初です。
  ヨーロッパの場合、珈琲が入ってから2,3年、遅くても10年のうちには珈琲店が
  できています。
  それに比べると日本の場合は、大きく遅れをとっていましたが、原因は3つ考えられます。
  1つ目は、珈琲の味や香りに当時の日本人の味覚がなじめなかったといったことです。
  肉食中心のアラビアやヨーロッパの飲料である珈琲は、魚や野菜、米食中心の日本人には
  合わなかったのです。
  2つ目は、鎖国政策の影響から、オランダ人の居留地が長崎の出島に限られていた為に、
  日本の人々と自由に接触できなかったので、常用的に珈琲を振る舞う機会も少なく、日本人で
  味を覚えた者も少なかったからです。
  3つ目は、日本にはすでに緑茶があった為に、わざわざ珈琲を飲む必要がなかったからです。
  このようなことから、日本は珈琲の普及がずいぶん遅れをなしたと言えます。

珈琲雑学 健康効能
健康効能
健康効能については、多くの情報があります。
一般的にはカフェインについての情報が多いと思います。
ここでは、リンク集と言う方法で紹介したいと思います。


社団法人全日本コーヒー協会
珈琲器具 ウォーマー
はじめに

コーヒーウォーマーとは?
コーヒーを温かいままにしておく時に使う道具。

基本的にはコーヒーメーカーと一緒になってます。
ですので、ウォーマー単体での必要性は、
個人的にはないように思います。
※喫茶店等では必要かもしれません。



カリタ コーヒーウォーマー CW-90
ウォーマープレートは、コーヒーが焦げ付きにくいテフロン仕上げ。
HighとLowの保温温度が選べます。
また、同色のコーヒーマシンET-250に接続使用できます。
カリタ コーヒーウォーマー CW-90



【送料無料】ナショナル コーヒーウォーマーNK-112-K

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珈琲器具 サイフォン
はじめに

サイフォンとは?
ロート,フィルター,フラスコなどからなるコーヒー抽出器具。フラスコに水を入れて加熱するとフラスコ内の水が沸騰し、圧力が常気圧より上がり、管を通して沸騰した湯が上昇して上部のロートに入れてあるコーヒー粉と接触し、コーヒーが抽出される。

サイフォンはレギュラーコーヒーの淹れかたの方法の一つです。
(関連記事:サイフォンで淹れる



商品紹介
サイフォンの形は色々とありますが、仕組みは基本的にどれも同じです。


横式サイフォン レトロ
横式サイフォン レトロ


TCA3人用サイフォンセット
TCA3人用サイフォンセット


【送料無料!サイフォン】ハリオコーヒーサイフォンデコ3人用
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珈琲器具 エスプレッソメーカー
はじめに

エスプレッソメーカーとは?
蒸気圧で本格的なエスプレッソを抽出するためのコーヒー抽出マシン。一般的なマシンにはスチームノズルが付いており、カプチーノを作るために必要なスチームドミルクも作ることができる。


商品紹介
エスプレッソメーカーは2種類あります。
一般的な、機械式と直火式です。


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 ※実店舗オープン記念※送料無料【BIANESSO】 エスプレッソマシーン
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RONDINEエスプレッソメーカー3人用
RONDINEエスプレッソメーカー3人用

珈琲豆類
◆アラビカ種
ロブスタ、リベリカ種とともに三大原種をなすが、品質は三種中随一である。原産地はエチオピア。世界全生産量の約70パーセントをアラビカ種が占めている。気候、土壌への選択性が強く、耐病性が弱い。



ブラジルで生産されるコーヒーは「サントス(または「ブラジル・サントス」)」。等級は、一定量の中に含まれる欠点豆の混入率、豆のサイズ、味によって格付けされる。
【ブラジル・サントス】
世界最大のコーヒー生産国であり、この国で生産されるコーヒーを「ブラジル」という。アラビカ種は、ほどよい酸味と苦味があり、香りが高い。
ブラジル・ダテーラエステート(200g) 780 円
有機栽培ブラジル カショエラ 200g-Organic Brazil Cachoeira 200g- 900 円
ブラジル NO.2 ブルボン 200g-Brazil NO.2 Bourbon 200g- 500 円



エチオピアイエメンで生産されるコーヒーは「モカ」と呼ばれる。エチオピアのモカは生産される地域によって「モカ・ハラー」「モカ・ジンマ」「モカ・シダモ」「モカ・レケンプティ(ギンピ)」などと言い、味わいもそれぞれに異なる。等級は、一定量の中に含まれる欠点豆の混入率によって、グレード1から8までに格付けされ、グレード5以上でないと輸出許可が出ない。
【モカ】
アラビア半島の旧モカ港から出荷されたコーヒー。エチオピア産では「モカ・ハラー」、イエメン産では「モカ・マタリ」が代表的だが、日本に輸入される豆は殆どがエチオピア産。優雅な香り、まろやかな酸味とコクが特徴。
 モカ・ハラーボールドグレイン(300g) 1,260 円
【モカ・ハラー】
果実を思わせる酸をおびた香りと、口溶けの良い酸味。
 モカ・ハラーボールドグレイン(300g) 1,260 円
【モカ・ジンマ】
コク・味・香りとも優秀で、独特な風味がある世界的人気銘柄の逸品。
ストレート珈琲豆 エチオピア・モカジンマ (200g) 720 円
【モカ・シダモ】
モカシダモは「コーヒーの貴婦人」とも称され、その香味は、爽やかなフルーティーの酸味と甘味が楽しめます。
モカシダモG-4(生豆時300g) 661 円
【モカ・レケンプティ】
酸味の伸びと香りの広がりは他のコーヒーとは異質の物で、口に含みしばらくしてから酸味が伸びてくる。
エチオピア・モカレケンプティーG4/500g入 777 円



ジャマイカで生産されるコーヒーで最も知られているのは、標高の高いブルーマウンテン地区で栽培される「ブルーマウンテン」。等級は、その品質によって「No.1」「No.2」「No.3」に格付けされる。また、ブルーマウンテン地区以外の中部山岳地域で栽培されているコーヒーは「ハイマウンテン」、それ以外は「プライム・ウォッシュ」と呼ばれる。
【ブルーマウンテン】
カリブ海、ジャマイカのブルーマウンテン山脈の標高800~1200mの山の斜面のごく限られた地域でのみ収穫されるコーヒー。酸味、苦味、コク、香りの全てが調和している。
 ■ブルーマウンテン100%(200g) 2,500 円
【ハイマウンテン】
カリブ海、ジャマイカの中部山岳地帯で多く生産される高品質なコーヒー。
ハイマウンテン(生豆時100g) 1,113 円
【プライム・ウォッシュ】
香り、酸味、苦みとも、バランスのとれた味わいです。
プライムウォッシュ No.1【100g】 800 円



ハワイで生産されるコーヒーではコナ地区で生産される「ハワイコナ」が知られている。等級は一定量の中に含まれる欠点豆の混入率によって「エキストラファンシー」「ファンシー」「No.1」などに格付けされる。
【ハワイ・コナ】
アメリカ合衆国、ハワイ島にあるコナコーヒーの生産地、または、ここで収穫されるコーヒーの名前。
 ハワイコナ・エクストラファンシー(200g) 2,500 円



タンザニアで生産されるコーヒーは「キリマンジァロ」。等級は、豆のサイズによって「AA」「A」「B」などに格付けされる。
【キリマンジァロ】
ケニアとタンザニアの国境付近にある標高約5900メートルのアフリカの巨峰。タンザニアを代表するコーヒーの名前でもある。酸味が強く、上品な風味が特徴。
 キリマンジャロ・モンデュールエステート(200g) 840 円



グアテマラで生産されるコーヒーは「グアテマラ」。特に、アンティグアで生産された「グアテマラ・アンティグア」が知られている。等級は、生産地域の標高によって高い順に「スクリクトリー・ハード・ビーン」「ハード・ビーン」「セミ・ハード・ビーン」等に格付けされる。
【グアテマラ(ガテマラ)】
中米のカリブ海と太平洋に面する共和国で、この国で生産されるコーヒーの名前でもある。 上品な酸味、甘い香り、豊潤な風味が特徴。
 グァテマラ・サンタウラリアファンシー(200g) 920 円



コロンビアで取れるコーヒーは「コロンビア」。等級は、豆のサイズによって大きいものから「スプレモ」「エクセルソ」などに格付けされ、それ以下のグレードのコーヒーは輸出されずに国内消費に回される。
【コロンビア】
南米大陸にある世界第2位のコーヒー生産国。この国で生産されるコーヒーを「コロンビア」といい、甘い香り、まるい酸味、円熟したコクが特長。
 コロンビア・メサデサントスエステート(300g) 1,170 円



インドネシアで生産される、アラビカ種の中でも、スマトラ島北部で生産されるアラビカ種のコーヒーだけが「マンデリン」と呼ばれる。また、ロブスタ種は「ジャバ・ロブスタ」など。等級は、一定量の中に含まれる欠点豆の混入率によって、グレード1から6までに格付けされる。
【マンデリン】
インドネシアのスマトラ島で生産されるアラビカ種のコーヒー。強い苦味と深いコクが特徴。
 インドネシア・マンデリンゴールド(200g) 840 円
【トラジャ】
インドネシアのスラウェシ島、トラジャで生産されるコーヒー。
トラジャカロシ100g 400 円



メキシコで生産されるコーヒーは「メキシコ」。等級は、生産地域の標高によって、高い順に「スクリクトリー・ハイ・グロウン」「ハイ・グロウン」「プライム・ウオッシュド」などに格付けされる。
【メキシコ】
メキシコのコーヒーは非常に高級品が多く、香り、酸味、苦味のバランスが優れているのが特徴。
メキシコ・シェラマードレ(200g) 920 円



ホンジュラスで生産されるコーヒーは「ホンジュラス」。等級は、生産地域の標高によって高い順に「スクリクトリー・ハイ・グロウン」「ハイ・グロウン」「セントラル・スタンダード」などに格付けされる。
【ホンジュラス】
穏やかな酸味と丸みのあるテイストが特徴。
 ホンジュラス・サンルーカス(200g) 800 円



エルサルバドルで生産されるコーヒーは「エルサルバドル」。等級は、生産地域の標高によって「スクリクトリー・ハイ・グロウン」「ハイ・グロウン」「セントラス・スタンダード」などに格付けされる。
【エルサルバドル】
フルーティーでクリーンな味わいと柔らかな舌ざわり、バランスのとれたコクが特徴。
 エルサルバドル・ラ・エスペランザ・エステート(200g) 1,100 円



ケニアで生産されるコーヒーは「ケニア」。等級は、豆のサイズによって「AA」「AB」などに格付けされる。
【ケニア】
ほど良いコクのケニアは、様々な風味で楽しませてくれます。
ケニア ルイス グラシア 200g-Kenya Lewis Glacier 200g- 710 円



インドで生産されるコーヒーは「インド」。さらにアラビカ種で水洗式で精製されたものを「プランテーション」、非水洗式で精製されたものは「チェリー」と呼ばれる。等級は、プランテーションの場合ならば、豆のサイズによって大きいものから「プランテーションA」「プランテーションB」「プランテーションC」と格付けされる。
【プランテーション】
いわゆるフツーの苦みではなく、どこかフルーティーで、香ばしさを 際だたせる。
キレの良い、スッキリビター系。インドプランテーション AA【100g】 380 円



ベトナムで生産されるコーヒーは「ベトナム(または「ベトナム・ロブスタ」など)」。等級は、一定量の中に含まれる欠点豆の割合や豆のサイズによって格付けされる。
【ベトナム】
ベトナム アラビカ【100g】 260 円



◆カネホラ種
「ロブスタ種」は通称。植物学上では正式には「カネフォラ種ロブスタ」と言う。原産地はアフリカのコンゴ。適応性が強く、栽培しやすい低地向きのコーヒー。リベリカ種より小さく、アラビカ種と同大。葉、樹木ともアラビカ種より大きいが、果実はやや小さい。世界全生産量の20~30パーセントを占める。



インドネシアで生産される、アラビカ種の中でも、スマトラ島北部で生産されるアラビカ種のコーヒーだけが「マンデリン」と呼ばれる。また、ロブスタ種は「ジャバ・ロブスタ」など。等級は、一定量の中に含まれる欠点豆の混入率によって、グレード1から6までに格付けされる。
【ジャワ・ロブスタ】
インドネシアのジャワ島で生産されるロブスタ種のコーヒー豆の名称。独特の苦味と香りが特徴。
ジャワロブスター 200グラム 500 円



コートジボワールで生産されるコーヒーは「アイボリー・ロブスタ」。等級は、一定量に含まれる欠点豆、割れ豆の混入率によって「エクセレンス」「エクストラ・プリマ」「プリマ」「スペリオール」などに格付けされる。
【アイボリー・ロブスタ】




インドで生産されるコーヒーは「インド」。さらにアラビカ種で水洗式で精製されたものを「プランテーション」、非水洗式で精製されたものは「チェリー」と呼ばれる。等級は、プランテーションの場合ならば、豆のサイズによって大きいものから「プランテーションA」「プランテーションB」「プランテーションC」と格付けされる。
【インド】
横濱焙煎 インドモンスーン 300g 1,500 円
【プランテーション】
横濱焙煎 インドプランティーションA 300g 1,050 円"



ベトナムで生産されるコーヒーは「ベトナム(または「ベトナム・ロブスタ」など)」。等級は、一定量の中に含まれる欠点豆の割合や豆のサイズによって格付けされる。
【ベトナム・ロブスタ】
ベトナム ロブスタ G-1 400g 1,800 円





◆リベリカ種
アフリカのリベリアを原産地とする品種で、栽培の歴史はアラビカ種より新しい。リベリア、スリナム、ガイアナなどで栽培され、香味はアラビカ種に比べると劣り、苦味が強い。自国消費の他、ヨーロッパ向けで日本ではなじみがない。











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