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◆アラビカ種
ロブスタ、リベリカ種とともに三大原種をなすが、品質は三種中随一である。原産地はエチオピア。世界全生産量の約70パーセントをアラビカ種が占めている。気候、土壌への選択性が強く、耐病性が弱い。



ブラジルで生産されるコーヒーは「サントス(または「ブラジル・サントス」)」。等級は、一定量の中に含まれる欠点豆の混入率、豆のサイズ、味によって格付けされる。
【ブラジル・サントス】
世界最大のコーヒー生産国であり、この国で生産されるコーヒーを「ブラジル」という。アラビカ種は、ほどよい酸味と苦味があり、香りが高い。
ブラジル・ダテーラエステート(200g) 780 円
有機栽培ブラジル カショエラ 200g-Organic Brazil Cachoeira 200g- 900 円
ブラジル NO.2 ブルボン 200g-Brazil NO.2 Bourbon 200g- 500 円



エチオピアイエメンで生産されるコーヒーは「モカ」と呼ばれる。エチオピアのモカは生産される地域によって「モカ・ハラー」「モカ・ジンマ」「モカ・シダモ」「モカ・レケンプティ(ギンピ)」などと言い、味わいもそれぞれに異なる。等級は、一定量の中に含まれる欠点豆の混入率によって、グレード1から8までに格付けされ、グレード5以上でないと輸出許可が出ない。
【モカ】
アラビア半島の旧モカ港から出荷されたコーヒー。エチオピア産では「モカ・ハラー」、イエメン産では「モカ・マタリ」が代表的だが、日本に輸入される豆は殆どがエチオピア産。優雅な香り、まろやかな酸味とコクが特徴。
 モカ・ハラーボールドグレイン(300g) 1,260 円
【モカ・ハラー】
果実を思わせる酸をおびた香りと、口溶けの良い酸味。
 モカ・ハラーボールドグレイン(300g) 1,260 円
【モカ・ジンマ】
コク・味・香りとも優秀で、独特な風味がある世界的人気銘柄の逸品。
ストレート珈琲豆 エチオピア・モカジンマ (200g) 720 円
【モカ・シダモ】
モカシダモは「コーヒーの貴婦人」とも称され、その香味は、爽やかなフルーティーの酸味と甘味が楽しめます。
モカシダモG-4(生豆時300g) 661 円
【モカ・レケンプティ】
酸味の伸びと香りの広がりは他のコーヒーとは異質の物で、口に含みしばらくしてから酸味が伸びてくる。
エチオピア・モカレケンプティーG4/500g入 777 円



ジャマイカで生産されるコーヒーで最も知られているのは、標高の高いブルーマウンテン地区で栽培される「ブルーマウンテン」。等級は、その品質によって「No.1」「No.2」「No.3」に格付けされる。また、ブルーマウンテン地区以外の中部山岳地域で栽培されているコーヒーは「ハイマウンテン」、それ以外は「プライム・ウォッシュ」と呼ばれる。
【ブルーマウンテン】
カリブ海、ジャマイカのブルーマウンテン山脈の標高800~1200mの山の斜面のごく限られた地域でのみ収穫されるコーヒー。酸味、苦味、コク、香りの全てが調和している。
 ■ブルーマウンテン100%(200g) 2,500 円
【ハイマウンテン】
カリブ海、ジャマイカの中部山岳地帯で多く生産される高品質なコーヒー。
ハイマウンテン(生豆時100g) 1,113 円
【プライム・ウォッシュ】
香り、酸味、苦みとも、バランスのとれた味わいです。
プライムウォッシュ No.1【100g】 800 円



ハワイで生産されるコーヒーではコナ地区で生産される「ハワイコナ」が知られている。等級は一定量の中に含まれる欠点豆の混入率によって「エキストラファンシー」「ファンシー」「No.1」などに格付けされる。
【ハワイ・コナ】
アメリカ合衆国、ハワイ島にあるコナコーヒーの生産地、または、ここで収穫されるコーヒーの名前。
 ハワイコナ・エクストラファンシー(200g) 2,500 円



タンザニアで生産されるコーヒーは「キリマンジァロ」。等級は、豆のサイズによって「AA」「A」「B」などに格付けされる。
【キリマンジァロ】
ケニアとタンザニアの国境付近にある標高約5900メートルのアフリカの巨峰。タンザニアを代表するコーヒーの名前でもある。酸味が強く、上品な風味が特徴。
 キリマンジャロ・モンデュールエステート(200g) 840 円



グアテマラで生産されるコーヒーは「グアテマラ」。特に、アンティグアで生産された「グアテマラ・アンティグア」が知られている。等級は、生産地域の標高によって高い順に「スクリクトリー・ハード・ビーン」「ハード・ビーン」「セミ・ハード・ビーン」等に格付けされる。
【グアテマラ(ガテマラ)】
中米のカリブ海と太平洋に面する共和国で、この国で生産されるコーヒーの名前でもある。 上品な酸味、甘い香り、豊潤な風味が特徴。
 グァテマラ・サンタウラリアファンシー(200g) 920 円



コロンビアで取れるコーヒーは「コロンビア」。等級は、豆のサイズによって大きいものから「スプレモ」「エクセルソ」などに格付けされ、それ以下のグレードのコーヒーは輸出されずに国内消費に回される。
【コロンビア】
南米大陸にある世界第2位のコーヒー生産国。この国で生産されるコーヒーを「コロンビア」といい、甘い香り、まるい酸味、円熟したコクが特長。
 コロンビア・メサデサントスエステート(300g) 1,170 円



インドネシアで生産される、アラビカ種の中でも、スマトラ島北部で生産されるアラビカ種のコーヒーだけが「マンデリン」と呼ばれる。また、ロブスタ種は「ジャバ・ロブスタ」など。等級は、一定量の中に含まれる欠点豆の混入率によって、グレード1から6までに格付けされる。
【マンデリン】
インドネシアのスマトラ島で生産されるアラビカ種のコーヒー。強い苦味と深いコクが特徴。
 インドネシア・マンデリンゴールド(200g) 840 円
【トラジャ】
インドネシアのスラウェシ島、トラジャで生産されるコーヒー。
トラジャカロシ100g 400 円



メキシコで生産されるコーヒーは「メキシコ」。等級は、生産地域の標高によって、高い順に「スクリクトリー・ハイ・グロウン」「ハイ・グロウン」「プライム・ウオッシュド」などに格付けされる。
【メキシコ】
メキシコのコーヒーは非常に高級品が多く、香り、酸味、苦味のバランスが優れているのが特徴。
メキシコ・シェラマードレ(200g) 920 円



ホンジュラスで生産されるコーヒーは「ホンジュラス」。等級は、生産地域の標高によって高い順に「スクリクトリー・ハイ・グロウン」「ハイ・グロウン」「セントラル・スタンダード」などに格付けされる。
【ホンジュラス】
穏やかな酸味と丸みのあるテイストが特徴。
 ホンジュラス・サンルーカス(200g) 800 円



エルサルバドルで生産されるコーヒーは「エルサルバドル」。等級は、生産地域の標高によって「スクリクトリー・ハイ・グロウン」「ハイ・グロウン」「セントラス・スタンダード」などに格付けされる。
【エルサルバドル】
フルーティーでクリーンな味わいと柔らかな舌ざわり、バランスのとれたコクが特徴。
 エルサルバドル・ラ・エスペランザ・エステート(200g) 1,100 円



ケニアで生産されるコーヒーは「ケニア」。等級は、豆のサイズによって「AA」「AB」などに格付けされる。
【ケニア】
ほど良いコクのケニアは、様々な風味で楽しませてくれます。
ケニア ルイス グラシア 200g-Kenya Lewis Glacier 200g- 710 円



インドで生産されるコーヒーは「インド」。さらにアラビカ種で水洗式で精製されたものを「プランテーション」、非水洗式で精製されたものは「チェリー」と呼ばれる。等級は、プランテーションの場合ならば、豆のサイズによって大きいものから「プランテーションA」「プランテーションB」「プランテーションC」と格付けされる。
【プランテーション】
いわゆるフツーの苦みではなく、どこかフルーティーで、香ばしさを 際だたせる。
キレの良い、スッキリビター系。インドプランテーション AA【100g】 380 円



ベトナムで生産されるコーヒーは「ベトナム(または「ベトナム・ロブスタ」など)」。等級は、一定量の中に含まれる欠点豆の割合や豆のサイズによって格付けされる。
【ベトナム】
ベトナム アラビカ【100g】 260 円



◆カネホラ種
「ロブスタ種」は通称。植物学上では正式には「カネフォラ種ロブスタ」と言う。原産地はアフリカのコンゴ。適応性が強く、栽培しやすい低地向きのコーヒー。リベリカ種より小さく、アラビカ種と同大。葉、樹木ともアラビカ種より大きいが、果実はやや小さい。世界全生産量の20~30パーセントを占める。



インドネシアで生産される、アラビカ種の中でも、スマトラ島北部で生産されるアラビカ種のコーヒーだけが「マンデリン」と呼ばれる。また、ロブスタ種は「ジャバ・ロブスタ」など。等級は、一定量の中に含まれる欠点豆の混入率によって、グレード1から6までに格付けされる。
【ジャワ・ロブスタ】
インドネシアのジャワ島で生産されるロブスタ種のコーヒー豆の名称。独特の苦味と香りが特徴。
ジャワロブスター 200グラム 500 円



コートジボワールで生産されるコーヒーは「アイボリー・ロブスタ」。等級は、一定量に含まれる欠点豆、割れ豆の混入率によって「エクセレンス」「エクストラ・プリマ」「プリマ」「スペリオール」などに格付けされる。
【アイボリー・ロブスタ】




インドで生産されるコーヒーは「インド」。さらにアラビカ種で水洗式で精製されたものを「プランテーション」、非水洗式で精製されたものは「チェリー」と呼ばれる。等級は、プランテーションの場合ならば、豆のサイズによって大きいものから「プランテーションA」「プランテーションB」「プランテーションC」と格付けされる。
【インド】
横濱焙煎 インドモンスーン 300g 1,500 円
【プランテーション】
横濱焙煎 インドプランティーションA 300g 1,050 円"



ベトナムで生産されるコーヒーは「ベトナム(または「ベトナム・ロブスタ」など)」。等級は、一定量の中に含まれる欠点豆の割合や豆のサイズによって格付けされる。
【ベトナム・ロブスタ】
ベトナム ロブスタ G-1 400g 1,800 円





◆リベリカ種
アフリカのリベリアを原産地とする品種で、栽培の歴史はアラビカ種より新しい。リベリア、スリナム、ガイアナなどで栽培され、香味はアラビカ種に比べると劣り、苦味が強い。自国消費の他、ヨーロッパ向けで日本ではなじみがない。






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